スマホ用SNS向け動画広告の作り方5つのポイント

November 08, 2019


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Photo by Mael Balland on Unsplash

インターネット広告が主流となった現代、SNSやWebの閲覧で、情報をシェアすることが当たり前の時代になりました。だからこそ、潜在顧客に情報発信するにはSNSや動画広告が注目される必要があります。今回のブログでは、SNSの広告動画を作るためのポイントを5つご紹介します。




《 目次 》

1)読み込み時間の短縮

2)ミュートにしているユーザーに向けテキストでもアピール

3)スクエアor縦長のフォーマットで、スマホ画面を最大限活用

4)スプラッシュスクリーン(読み込み画面)にもアイデアを

5)コンテンツは短く!が基本


動画は全てのデバイスで滑らかに動くことが前提です。スマホで綺麗に見れても、大きな画面で見たときに画質が荒くなるのでは、せっかくの良い動画も効果を発揮しません。

この5つをしっかり押さえて、動画コンテンツの注目度をアップさせましょう!


1 読み込み時間の短縮

動画や広告の読み込みに時間がかかると、それだけでユーザーは別のコンテンツに気が移ってしまうリスクが上がります。

長い読み込み時間はできる限り短縮し、ユーザーが快適にコンテンツを利用できるようにしてください。

読み込み時間の短縮には、画像の圧縮が有効です。実は、動画データを最適化するだけではページ速度にはほぼ影響しません。また、MP4とWebMの出力フォーマットはYoutubeやVimeoに対応し、小さく高品質な動画に変換できるのでおすすめです。


2 ミュートにしているユーザーに向けテキストでもアピール

SNSにアップされている動画のうち、約85%がミュートで視聴されているってご存知でしたか?実はほとんどのユーザーに音声が届いていないからこそ、動画のテキストはユーザーのリーチ率アップに役立ちます。動画作成の際はテキストの背景色を透過させるなどして、読みやすく編集してください。


3 スクエアor縦長のフォーマットで、スマホ画面を最大限活用

FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSでもっともよく見かけるのは、スクエア型の動画ではないでしょうか。これには、デスクトップ・モバイル問わず画面いっぱいに動画を表示させることができるというメリットがあります。また縦長の動画はスマホで見やすいフォーマットのため、ターゲットに合った方法を選択してください。


4 スプラッシュスクリーン(読み込み画面)にもアイデアを

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Photo by Joshua Coleman on Unsplash

読み込み画面のことをスプラッシュスクリーンと言いますが、シンプルで大胆なスプラッシュスクリーンはユーザーにインパクトを与えてくれます。ぜひここにも一工夫加えてみてください。


5 コンテンツは短く!が基本

ユーザーの注目時間は短いため、SNSや動画広告を見てくれている間に魅力をアピールしなければなりません。たとえ動画が短くても伝えたいことが明確であれば、ユーザーは限りある情報から自身でイメージをふくらませ、興味を持ってくれるようになるはずです。


以上、スマホユーザー向けの動画広告作成のコツ5つをご紹介しました。ぜひ企業のマーケティングにお役立てください。