Googleアナリティクスや検索キーワードを活用!トレンドに強いSNS運用のコツ5選

January 09, 2020

情報があふれるデジタル社会では、ユーザーはより最新トレンドに注目します。それを裏付けるように、面白い情報を発信している有名企業やインフルエンサーには自然と多くのフォロワーが集まります。本記事では、デジタルマーケターのためのトラフィック生成に役立つSNS運用のコツをご紹介。

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出典: Aysezgicmelion Shutterstock


1.ゲストブログ(ゲスト寄稿)の活用

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出典:Mikayla Mallek on Unsplash

特定の分野に詳しい有名人に、ブログ記事を寄稿してもらう「ゲストブログ」。近年、有名人やインフルエンサーとコラボした記事を掲載する企業が増えています。

企業目線のお堅いビジネスコンテンツより、多くのフォロワーに支持されるインフルエンサーや有名人に語ってもらうことで、閲覧者と「人対人」の関係性が築けるのです。

また、ゲストの持つ豊富な知識により、記事のクオリティや、トラフィックにも変化があるはずです。質と知名度の両輪でコンテンツを強化することで、ユーザーのクリック数や滞在時間が長くなり、結果として検索エンジンの評価・順位を向上させることができます。


2.検索キーワードの追跡機能を利用

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出典: one photo on Shutterstock

一から新しいコンテンツを作成し続ける必要はありません。記事のテーマと相反するようですが、これには理由があります。

たとえば既存のコンテンツを他のトレンドと組み合わせ、これまでにない発見を提供するのもビジネス戦略です。

トレンドは、SNSやWebの『キーワード追跡機能』から把握できます。

トレンドから今後の流れを予測することで、コンテンツ自体の対策だけでなく、関連するキーワードも複数発見できます。

キーワード追跡機能は無料で公開されていることがほとんど。時間はかかるものの、今ユーザーに求められているトレンドをいち早く発見・共有し、コンテンツを充実させることが可能です。

 

3.フリーランスのライターへ委託する

コンテンツ制作にリソースを割けない場合、フリーランスのライターに委託するのも賢い選択です。雇うよりも低コストで、ライターの数だけ多彩な記事が生まれます(クオリティを見極める目が必要ですが)。様々な業界・経歴を持つライターは、より魅力的なページを作り上げてくれるでしょう。

さらに品質にこだわるなら、インフォグラフィックの専門知識を持つフリーランサーが適役です。専門分野に特化したフリーランサーに委託することで、視覚的にも優れた記事作成が可能となります。

 

4.ユーザー目線を重視する

もし、あなたがふと目にした記事に、知らない専門用語が多用されていたら、続きを読みたいと思うでしょうか?今はオンライン辞書が拡充されているので、自分で検索すれば意味を知ることは可能です。しかし、それはユーザーに手間と時間をかけさせ、「続きを読む」ことから離脱させる原因になります。

フォロワーの関心を集めるコンテンツを把握することが、SEO対策とトラフィック向上の一番の近道です。

結論、ユーザーがあなたのサイトを見て、「これはとても役に立った」「悩みが解決できた」と思えるかどうかです。

優良コンテンツだと感じられれば、自然と「いいね」や「ブックマーク」が増え、新しいフォロワーの獲得へと繋がっていくでしょう。

 

5.Google アナリティクスをチェックする

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出典:WDnet Creation on Shutterstock

Googleアナリティクスは、導入しているドメインページにおける、幅広いデータ分析に役立ちます。

クリック数やページごとの滞在時間、直帰率、離脱率、リアルタイムのユーザー数などを見ることができる他、SNSの配信コンテンツを企画する際や、今もっともユーザーが興味を持っているトピックを把握したいときにも活用できます。


また、Googleアナリティクスはユーザーの興味・関心から情報を収集するため、これまでにSEO効果の高かった記事とそうでない記事を発見し、効果が出ていない記事をブラッシュアップすることも可能です。

優れたモデルページを利用して、早くPDCAサイクルを回すことで、SNS運用を成功へと導きます。