Facebook動画広告の運用ノウハウ公開!成果を出すためにすべき7つのこと

December 11, 2019

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出典: PixieMe on Shutterstock

今や世界中で認知されているFacebook。Facebookの動画広告はより多くのトラフィック・エンゲージメントを獲得できる、動画広告に最適なSNSです。今回は、効率よくユーザーを獲得するためのヒントを7つ解説していきます。 

動画広告は、視聴したユーザーに対して良い印象を与え、興味を持ってもらえる広告にすることが最も重要です。


1.広告タイトルとディスクリプションは魅力的なものにする

Facebookユーザーに動画をクリックしてもらうには、魅力的なタイトルを設定することが必要不可欠。視聴ユーザーの集中力を途切れさせないような、興味が持てるタイトルにしてください。

タイトルと説明文に、動画を見ることでどんなメリットがあるかを書き、好奇心をかきたてるような内容にします。広告に関連するキーワードを含めるようにすると尚良いです。

 

2.動画の長さは15秒以下が効果的

ユーザーは長い動画広告に対してすぐに興味を失いがち。Facebookの場合は、ニュースフィードの単独動画広告を15秒以下にすることが推奨されています。

中でも最初の3秒は、ユーザーの記憶に留まりやすい瞬間です。ブランドやサービス、商品の紹介は、冒頭で伝えるのがおすすめです。


3.動画広告はスマホユーザー目線で作成する

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出典: garagestock on Shutterstock

95%以上のユーザーがスマホでFacebookへアクセスしています。動画を視聴するユーザーももちろんスマホが大半。マーケターは、このことを考慮してモバイル動画ストリーミングを優先して作成することをおすすめします。


4.ターゲティング

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出典: vladwel on Shutterstock

Facebookの動画広告を作成する前に、ターゲットを明確にしておくことも重要な事柄の一つ。Facebookの動画広告は、広告を掲載した後に、他の動画広告の視聴者に基づいてカスタムオーディエンスを設定できます。ブランドやサービスに興味を示してくれた消費者に対し、動画広告を効果的に宣伝できるチャンスです。

Facebookの動画広告のターゲティングオプションをぜひ活用してみましょう。

 

5.Facebookライブを活用する

Facebookライブの動画広告も年々増加しています。ユーザーは通常投稿される記事よりも平均に3倍の長さをライブ視聴に費やしています。Facebookライブ動画広告はブランドを効率よく紹介し、ユーザーを引き付けるための効果的な方法の1つと化しています。

ライブストリーミング中にインストリーム動画広告が15秒程再生されるオプションがありますので、ぜひ活用しましょう。紹介したいブランドや商品、サービスが魅力的で興味をそそる内容にします。


6.ネイティブ動画広告にする

Facebookの動画広告はネイティブ広告で投稿しましょう。ネイティブ動画広告はVimeoなどのプラットフォームにアップされたものをシェアするのではなく、Facebookに直接アップされた動画のこと。Facebook上の動画の約89%がネイティブ広告です。

また、Facebookのニュースフィードにおいてもネイティブ動画広告が優先して表示されます。いずれにせよFacebookのネイティブ動画広告というのはユーザーのシェアやコメント、エンゲージメント率をあげます。


7.サムネイルを作成する

サムネイルは動画を視聴するにあたって一番最初に目にするものです。一目見るだけでどんな広告なのかが分かるような、興味深く関連性を持たせるサムネイルにしておきましょう。

動画広告をアップする際、動画から取得した10個のサムネイルから自由に選択できます。独自のサムネイルを設定する際は文章を入れ過ぎないのがコツ。Facebookの動画広告のテキストの割合は20%以下の場合にもっともパフォーマンスが高くなるといわれています。また、テキスト量が多い広告は掲載されなくなったり、ペナルティーにあたる可能性もあります。

動画広告に載せるテキストは動画全体の20%以上を占めないように気を付けましょう。

 

 

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出典: Arthimedes on Shutterstock

Facebookの動画広告は、一つ一つ確実におこなうことで宣伝効果に大きな変化をもたらしてくれます。Facebook動画広告の明るい未来のために、本記事でご紹介した内容を今から実践してみてはいかがでしょうか。