猫飼いの日|12月15日

January 21, 2020

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はじめに

世界には多彩な記念日があります。それは「国際デー」のように世界共通の日や、その国ならではの記念日など、多種多様な文化形成にも関わっています。当ブログでは、そんな世界の「今日は何の日」をカレンダー形式にてご紹介。

今回は12月15日の「猫飼いの日」について解説します。


「猫飼いの日」とはどんな日?

働くということはなかなか大変です。朝早くから通勤ラッシュと満員電車に揉まれて出社し、締め切りに追われながら山のような課題を処理。ついでに上司のご機嫌取りもしなくてはならない。

12月15日の「猫飼いの日」とは、そんなハードワークをしている人々のための祝日です。

初対面の頃にはとっても魅力的で完璧に思えた人物と、実際一緒に働いてみたら大変だった、ということがあるでしょう。最初は完璧に見えて、うまくやってゆけると思えた人でも、後々になって「面倒だな」と感じたことがあると思います。それを英語圏では「猫を飼っているかのよう」と言い表します。


ぜひ身につけておきたいマネジメントスキルTOP5

自分と同じ考え方の人であれば大きな負担はありませんが、考えが読めなかったり、態度や雰囲気で察しなければならなかったりする相手はストレスが溜まりますよね。さらに、それが上司やチームの同僚だった場合には、コミュニケーション不足になり誤解や齟齬を招く恐れもあります。最悪、チーム全体が感化されてしまい、トラブルにもなりかねません。

「猫飼いのエキスパート」になるために、次の5つのマネジメントスキルを身につけましょう。

・できるだけ聞く耳を持つこと

・コミュニケーションを怠らないこと

・矛盾なく正確にすること

・関係を築くこと

・共感力を持つこと


部下をマネジメントする際の「かりてきたねこ」とは?

同僚や上司への対応も大切ですが、部下への指導も悩みのタネになることは少なくありません。

日経ビジネスでは、部下をマネジメントする際のコツを7つあげ、ポイントの頭文字をとった「かりてきたねこ」が有効であると紹介しています。

・か(感情的にならない)

・り(理由を話す)

・て(手短に済ませる)

・き(キャラクターに触れない)

・た(他人と比較しない)

・ね(根に持たない)

・こ(個別に伝える)


働くことは「気まぐれな猫を飼う」ようなもの。無理難題を解決し、大変な思いで同僚とコミュニケーションを取ることは、猫に振り回され、お世話にかかりきりになっても特に褒められることがないのと似ています。

無理なストレスを抱える前に、まずは自分をマネジメントすることから初めてみると良いかもしれません。


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