綿菓子の日|12月7日

January 14, 2020

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はじめに

世界には多彩な記念日があります。それは「国際デー」のように世界共通の日や、その国ならではの記念日など、多種多様な文化形成にも関わっています。当ブログでは、そんな世界の「今日は何の日」をカレンダー形式にてご紹介。

今回は12月7日の「綿菓子の日」について解説します。


綿菓子の日とは何か?

ふわふわの雲のような色とりどりの綿菓子の袋詰めや、棒に刺さった綿菓子をお店で見かけたことがある方も多いでしょう。

優しい甘さの綿菓子は、子どもから大人まで幸せな気持ちにしてくれます。

綿菓子の日は12月7日と定められていますが、なぜその日が綿菓子の日になったのか詳しい理由は不明とされています。

しかし、子どもたちはお祭りで綿菓子を買ってもらい、大人も昔を懐かしんで綿菓子を食べることもあるでしょう。

夢を運んでくれる綿菓子は、実はこんな経緯で発明されました。


綿菓子の歴史

1897年に歯科医のウィリアム・モリソンと菓子メーカーのジョン・C・ウォートンが綿菓子を発明し、世界博覧会で発表しました。

それ以来、綿菓子製造機は世界中で爆発的に売れ始めます。アメリカから遠東まで、世界中に綿菓子の人気が広がっていきました。

しかし、綿菓子は19世紀のヨーロッパで砂糖の一種として位置づけられており、当時は金と同じくらい貴重で高価なものだったといわれています。今日の技術の進歩によって、簡単・安価に綿菓子を作ることができるようになったのです。


「綿菓子」を世界ではこう呼ぶ

日本では「綿菓子」や「わたあめ」と呼ぶのが一般的ですが、国によって少し呼称が異なります。

英語圏のアメリカでは「Cotton Candy(わたあめ)」ですが、イギリスでは「Candy Floss(あめのまゆ)」、オーストラリアは「Fairy Floss(妖精のまゆ)」となります。

また、フランスでは「Barbe à papa(パパのひげ)」と呼ばれているように、国により様々な名前が付けられています。


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