効果的な動画マーケティングでコンバージョンを急上昇させる方法

November 09, 2019

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出典: Carlos Muza on Unsplash

このブログにたどり着いた方は、おそらく「トラフィックを増やしたい!」と思っている方が多いのではないでしょうか。それなら早速効果が出せる動画広告を作成しましょう。どうしたら「見てもらえる動画広告」でコンバージョンアップが狙えるのか、おすすめの方法をご紹介します!


<目次>
1.動画広告、最後まで見てもらうには?
2.ストーリーを面白く。
3.最初の10秒がキモ
4.行動を促すフレーズを入れる
5.コンテンツの最適化
6.動画広告の投稿・拡散
7.まとめ


■1.動画広告、最後まで見てもらうには?

Webマーケティングの世界では、動画広告が主流です。ほとんどの企業やマーケティング担当者が、Webの動画広告を通じてブランド、サービス、製品を宣伝して、幅広い視聴者にリーチし潜在的な顧客を集めています。

動画マーケティングは、消費者からの反応を生み出す今日の頼みの綱となっており、このタイプのコンテンツは、YouTubeやFacebook、Instagram、Snapchat、Twitterなどの人気のSNSに投稿されます。 


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出典: Will Francis on Unsplash

しかし、人の注意力はそこまで高くはありません。様々な宣伝動画があふれている現在では、人気のブランドやよく知られた企業でない限り、動画広告の再生中に〔終了ボタン〕が押されることが多々あります。(多分あなたもそうではないでしょうか?)

まずはその課題を解決することから始めましょう。

近年の動画広告の進歩により、消費者はすでに高品質の広告と低品質の広告を区別できる目を持っていますので、ごまかしは効きません。

そこで広告コンセプトは、広告を作成・配信し影響力を与えるための重要な役割となります。動画が最後まで視聴者の興味・好奇心をそそるものであれば、コンバージョンアップも簡単です。


■2.ストーリーを面白く。

動画広告により、会社の価値と独自性をより自由に表現できるようになりました。だからこそ動画広告はストーリー性を持たせやすく、人気のあるブランドでもストーリーを取り入れた宣伝はよく行われています。ユーザーを夢中にさせるユニークなストーリーやコンセプトを作成することで、視聴者の心にストーリーが残り、印象付けることができるのです。その際は、いくら他の広告や競合他社で人気が出たからといって同じコンテンツは使用しない方が良いでしょう。


■3.最初の10秒がキモ

最初の10秒間で、伝えたいことや視聴者の興味を引く情報を伝えましょう。人が注意を向けられる時間はそう長くはありません。途中で[終了]されてしまう前に伝えたいことは言い切る、が基本です。


■4.行動を促すフレーズを入れる

マーケティングコンテンツと同様に、動画には行動を促すフレーズも含める必要があります。このフレーズは「call to action」、通常CTAと呼ばれます。動画広告では視聴者にアピールするだけではなく、その動画を見て「どう行動して欲しいのか」を含めることでより効果を発揮します。

通常、マーケティング担当者は動画の最後に行動を促すフレーズを入れることが多いものですが、宣伝方法のひとつとして、別のタイミングでCTAを挿入することもおすすめ。しかし、ミッドロール広告は動画の流れを乱す可能性があるためご注意ください。


■5.コンテンツの最適化

コンテンツの最適化とは、動画広告のSEO(検索エンジン最適化)をすることです。FacebookやYoutube、InstagramなどのSNSに配信する前に、独自ドメインで動画をホストしてください。 

検索スパイダーが簡単に理解できる分かりやすい説明やキャプションでユーザーの目に留めてもらいましょう。


■6.動画広告の投稿・拡散

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出典:Nordwood Themes on Unsplash

いよいよ動画広告の投稿です。ユーザーや消費者に見てもらう機会を増やすチャンスのため、適切なSNSを選んで投稿しましょう。あなたのブランドの顧客となる層が多いSNSはご存知でしょうか?Facebook、Youtube、Instagram、Twitterそれぞれ強みが異なるので、そこも調べた上で宣伝することが望ましいです。


■まとめ

結論として、動画広告は生産性が高く、魅力的で、適切なSNSで配信されていればコンバージョンアップは狙いやすいものです。このブログを参考に、あなたのビジネスを効果的に宣伝していきましょう!