国際猿の日|12月14日

January 20, 2020

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はじめに

世界には多彩な記念日があります。それは「国際デー」のように世界共通の日や、その国ならではの記念日など、多種多様な文化形成にも関わっています。当ブログでは、そんな世界の「今日は何の日」をカレンダー形式にてご紹介。

今回は12月14日の「国際猿の日」について解説します。


国際猿の日とは?

人間と猿は近い遺伝子を持っています。特にチンパンジーやゴリラ、オランウータンは、同じヒト科の霊長類として、私たちの身近な存在です。ただし、過去の長い年月を経て、これらの2つの種は違う進化を遂げました。


さて、そんな私たちの親戚ともいえる猿たちを祝うのが、12月14日の「国際猿の日」です。ぜひきょうだいや親子で動物園へ足を運んで、一緒に祝いましょう!

この日が誕生したのは、霊長類の生物多様性についての意識を高めるためです。サルには260種類以上の種があり、誰もが自然の中で重要な役割を果たしています。


ちなみに、日本での「猿の日」は、日光さる軍団が語呂合わせで設定した3月6日です。


国際猿の日にみる世界のことわざ・名言

猿を題材にしたことわざや名言は、たくさんあります。その中の一部をご紹介します。

「私たちがかつて猿だったときは、もっと人間的でした。なぜなら、今ほど自然を破壊していなかったのですから」―マハマット・ムーラット・イルダーン(トルコの劇作家)

「知性があるにもかかわらず論理を悪用する人間と血が繋がっているよりは、猿を祖先に持つ方がマシだ」トマス・ヘンリー・ハクスリー(イギリスの生物学者)

「絶えず練習することで、猿は木から降りられると知るのです」-アフリカのことわざ

「森の中で猿を捕まえるには、少しずつ進め(物事を達成するには少しずつ努力を重ねなさい)」-セネガルのことわざ

「猿猴が月を取る(身の程を知らないがために失敗すること)」-中国のことわざ

「猿も木から落ちる(その道に長じている人でも、時には失敗をすることがある)」-日本のことわざ


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