【facebook編】動画広告で成功するために重要な動画ファイル形式やサイズとは?

November 18, 2019

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出典: nampix on Shutterstock

Facebookは世界中で多くの方が訪問している人気のSNSです。そのためユーザーの男女比率のバランスが良く、動画広告を配信する際でも細かくユーザーをセグメントし、ターゲティングすることが可能です。

多くの視聴者を獲得するためには、まずアップする動画がFacebookの推奨ガイドラインに適合しているか?が重要です。


■Facebookに動画広告を投稿するために知っておくべき“形式”とは?

TwitterやInstagramなど数あるSNSプラットフォームの中でも、Facebookは特に人気のあるSNSです。2004年に発表して以来、Facebookは膨大な数のユーザーを獲得しており、世界中で約22.7億人越えというすごい数字を叩き出しています!

Facebook動画では、最新の技術が用いられた、360度カメラを利用した映像の配信も可能。最先端の動画広告を使って宣伝することにより、より多くの情報でユーザーの理解度を向上させることができたり、視覚的なアプローチの幅が広がったりすることで、最終的にエンゲージメント率が上がることへつながっていきます。

Facebookには多数の競合他社が存在しており、公開する際に動画の品質が良いものかどうかをチェックすることが重要なポイントです。

まずはFacebookのプラットフォームにアップするための基礎となる『動画形式』を知っておくことから始めます。

 

【ポイント1/Facebookの動画形式】

現在、Facebookでは19種類の動画ファイルが使用できます。 

1. MPEG-4(m4v、mp4、mepg4)

2. Windows Media Video(asf、wmv)

3. Audio Video Interleave(avi)

4. QuickTimeムービー(mov、qt)

5. Flash Video(f4v、flv)

6.Graphics Interchange Format(gif)

7. MPEGビデオ(dat、mpe、mpeg、mpg)

8. MPEGトランスポートストリーム(ts)

9.モバイルビデオ(3g2、3gp、3gpp)

10. DVビデオ(dv)

11. DVDビデオ(vob)

12. MODファイル(mod)

13. M2TSビデオ(m2ts)

14. DIVXビデオ(divx)

15. Matroska Format(mkv)

16. Nullsoft Video(nsv)

17. AVCHDビデオ(mts)

18. Oggファイル(ogm、ogv)

19. TODファイル(tod)


【ポイント2/facebookの動画広告に適切なサイズは?】

動画コンテンツで一般的な形式は、MP4、MOV、AVI、WMV、Flashです。Facebookが推奨している動画形式はMOVとMP4です。動画の品質保持のためにこれら2つの形式で動画広告をアップすることをおすすめします。MOVとMP4は軽量で、なおかつ圧縮も可能。アップロード中に動画のHD品質を維持することができます。

また動画の幅は1280ピクセル、高さは720ピクセルに設定しておくとターゲットが動画を見やすくなりますので、幅と高さの設定もお忘れなく。

アスペクト比は大体9:16~16:9で、解像度の上限はありません。


【ポイント3/HDのクオリティーを保つ】

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出典: Neonbrand on Unsplash 

Facebookにアップロードできる動画の長さは120分以内、ファイルサイズの上限は4.0Gと定められています。

 <高画質を保つための方法>

・Facebook設定タブにある「動画と写真」セクションで「HDのアップロード」を選択してクリック。

・MP4またはMOVファイルの圧縮をおこなう。AAC、少なくとも128 KBPSを選択する。

 

Facebookで動画広告を見ていて画質が悪い場合に視聴者が途中で見るのをやめてしまうことも多くあります。せっかく作成した動画広告を最後まで見てもらえないというのは、企業やブランドにとっては大きなダメージになります。

Facebook動画広告は幅広い層へ配信することができ、今まで以上のエンゲージメント率向上を狙える可能性を秘めています。 SNSが普及している今の時代であるからこそ、動画広告を最大限に活かせるFacebookでのマーケティングを活用してみてはいかがでしょうか。