Instagramで動画広告を投稿すべき時間とは?

November 15, 2019

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出典:ALEX_UGALEK on Shutterstock

SNSが広まってきている昨今、共有や編集が安易にできるInstagramは人気のコミュニケーションツールです。簡単に動画広告を作成できることからも、Instagramアカウントを持つ企業は年々増加しています。今回は、Instagramで動画広告を公開するのに適した時期を詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてください。


■Instagramはマーケティング戦略に最適!

ブランドや企業は、多くのユーザーに製品やサービスを効率よくアピールするための方法としてInstagramを活用しています。というのもInstagramには10億人ものユーザーがおり、動画広告を見てもらうための最適なプラットフォームなのです。さらにInstagramのフォロワー一人あたりのエンゲージメント率はFacebookの58倍!アクティブユーザーが多くいるのも、FacebookよりInstagramがマーケティング戦略で高い効果が期待できる理由です。


■Instagramで動画広告を宣伝したい!投稿に適した曜日とは?

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出典:Kaspars Grinvalds on Shutterstock

フォロワーを増やして人気の動画広告にするためには、まずユーザーのアクティブな時期・時間を把握することと、アクティブな時間に投稿を表示させることが重要です。


Instagramへの動画広告の投稿で適している曜日と時間帯は、月曜日と木曜日の午後3時~午後4時以外の時間。

また、App Ape社による調査では、日曜日は他の曜日に比べユーザー数が増加することが分かっており、中でも20時から21時台がもっとも上昇するため投稿に適しています。


■Instagram動画を投稿するのに最適な時期は?

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出典:wichayada suwanachun on Shutterstock

Instagram動画は大体午後8時~9時までの間がよく視聴される時間です。その理由は、午後8時~9時の間はほとんどの人が帰宅しており、リラックスして自由な時間を過ごすため。

エンゲージメント率アップを期待できる時間は、ほとんどの人が仕事を中断している時です。例えばランチタイムの午前11時から午後1時の間や、仕事終わりの午後7時から午後9時ごろまで。新規投稿はこの時間帯を狙うのがベストといえます。

そうは言ってもライフスタイルというのは人それぞれですので、Instagramに投稿するのに最適な時間についての厳格なルールというものは存在しません。


一般的に多くの働く人がスマホやアイフォンを見る時間というのは、昼休憩前後や帰宅後、また通勤途中に電車の中で見られることも多いです。

最初にユーザーのライフスタイルを想像することが重要です。たとえば皆が仕事をしているであろう時間帯、早朝や夜中の時間帯などに投稿してもあまり意味がなく、効果が得られない可能性が高いです。

ユーザーがInstagramを開く時間帯を事前に把握しておいて、その時間を狙って動画を投稿して、高いエンゲージメントを生み出しましょう。


■動画の長さは15秒以内に!

Instagramのニュースフィードやストーリーズにおいて、広告として投稿できる動画の長さは、基本的に1分まで。普通の人の感覚ですと60秒というのは短く感じますが、動画広告となると話は変わってきます。

その理由は、60秒の動画広告を投稿してもユーザーがその動画に飽きてしまい最後まで観てくれることが少ないからです。Instagramはもともと画像メインのツールです。そのため動画に関しても、訴求内容や長さがコンパクトに収まり、かつユーザーが飽きずに視聴できる15秒以内が最適です。


Instagramは投稿する時間や曜日をあらかじめ考慮しておくことで、エンゲージメント率アップを狙いやすい身近なSNSです。あなたのブランドや企業の魅力を伝えるために、ぜひ本記事を企業や個人のマーケティングにお役立てください。